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コスト削減もうひといき!!

今日(もう昨日)は工務店さんで打ち合わせ。
17:00~21:30、長時間ありがとうございましたm(__)m

前回の見積もり結果17,662,855円(税・外構込み)
何度も何度も書きますが、木材・躯体重視です。

クロスは賃貸仕様に変更決定!
カタログも見ましたがビニルクロスはビニルクロス
私的には何のこだわりもありません(笑)

単価は数百円の違いですが、× 壁面積なので
これは大きなコスト削減でございます。

我が家の玄関、少し変わっています。う~ん説明が難しい。
簡単に言うと、玄関引き戸を開けると、もうそこは玄関ホール
靴をぬいだり履いたりする土間は外部なのです。

最初は土間部分にも立派な玄関扉・断熱材があり
内部仕様でした。1坪分です。それを外部仕様に変更。

2階バルコニーが屋根の役目を果たします。
後は風で靴が飛んだり、横殴りの雨で靴が濡れなければOK。
別に断熱材もいりません。家の外壁のような壁もいりません。

簡単かつ安価な囲いをしてしまうことに。
1坪といえど、この差はデカイ!

TVアンテナは施主工事(夫)これも大きい。
あとはチマチマと削減!削減!塵も積もれば山となる。

結果、なんと!約1590万円(税・外構込み)
食洗機・浴室暖房乾燥機・2階トイレ温水洗浄機能も含みます。

グッと予算に近づいてまいりました。フフフ^m^
思いっきり付けまくったコンセントなどを今後見直します。

面積・木材・お手間賃のコストダウンは絶対いたしません。
いかにお手間がかからない納まり・デザインにするかを
今後、大工さんの池本さんと建具屋さんの荒川さんと相談。

もうひとふんばりでございます。
頑張れ自分!頑張ってください池井さん、
ご苦労をおかけします池本さん、荒川さんm(__)m

そしてDAC彩工房、河村さん本当に
毎回長時間ありがとうございます。
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by youpackhome | 2006-05-30 03:07 | コスト

京都環境建設研究会5月

昨日22日は、今月の京都環境建設研究会の会議。

議題:
 院生君の修士論文構成案の発表
 Kプロジェクト(我が家の新築計画)

Kプロジェクトは前回書いた、本見積もりの結果を報告。
今後のスケジュールなどが話し合われた。
今は例の構造偽装事件などに絡んで確認申請に時間がかかるみたい。

4月20日に書いた内容にも記したが、
京都府から地域産材の木材を使った家に30万円の
補助金が出る計画が固まりつつあるらしい。
「京都府の木」に認定されている北山杉を使うと更に3万円。

この補助金を受けるために、まず「京都府産木材認証制度」を
クリアしなければならない。

そのため、施工して下さるDAC・彩工房さんが
「緑の工務店」として登録、花背製材所さんが
「緑の建築ネットワーク」に登録してくださることに。

ようするに「木材に産地証明」を付けるため
モロモロの手続きが必要なのである。
http://www.pref.kyoto.jp/forest/gyousei/woodmil/gaiyou.html

更に新情報、まだ詳しいコトはわからないのだけど、
京都市産業観光局 農林振興室 林業振興課が
「京の山杣人(そまびと)工房事業」という市内産木材の需要拡大を
目指した事業をしているのだが、市内産木材仕様の住宅に
補助金が出るという噂。・・・・まだ小耳に挟んだ状態です(^_^;)

立木伐採から始めたので、どこからどう見ても京都府、京都市の
木材で建てる我が家である。市と府、重複して補助金を受けられるか
どうかはわからないけれど、できることならお願いしたい。

何とか京都の山・林業を救い環境を考えた建設を推進するため
木材流通~設計~施工のシステム化に頑張っておられる研究会の
皆様は会費もなく、皆様自費で駆け回っていらっしゃるのだ。
(ちゃんと一般の建築経費はお支払いするのですよ。誤解なきよう・・)

第1号モデルケースとなるKプロジェクト。
「予算がないのですみません」と木材部分まで
コストダウンするような悲しい結果にはしたくない。

補助金の助けを得て純京都産材の家を実現したい。
どうか、行政も助けてくれますように・・・と願っている。
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by youpackhome | 2006-05-23 17:25 | 研究会

まだまだ予算オーバー

まだまだ予算オーバーの本見積もり結果。
今日(もう昨日ですね)、細部のコスト削減について打合せをしてきました。

まず外構部分は別途予算にしてもらうことに。
(我が家の出費は変わらないので、コスト削減とは言えないな)
ガレージ部分、土間部分(テラスという感じ)、玄関ポーチ、
隣地境界の数段のブロック(フェンスは後からDIY)。

玄関ポーチには2段ほどの階段が設定してあったのですが、
「将来スロープ設置も考えられるので、コンクリートでなくて良い」
・・・・との結論に達しました。

下駄箱はもうあきらめます。
とりあえず、既にあるラックでも使っておきます。
お金を貯めて・・いづれ付けます。

クロスや設備機器に関しては次回、工務店さんとの
打合せで要相談。もっとグレードが落とせるかも。

他の要素としては無垢の建具などなのですが、
これはもっともっと工務店さんと相談して落とせる部分が
ないか検討してからです。私は荒川さんの建具が欲しいから。

施工面積を減らす・・・これが一番簡単かつ大きなコスト削減。
2世帯仕様にしては最小限の面積(述べ床28坪)
減らすとすればロフトをなくす・・・?

だけど、このロフトのデザインは設計者である池井さんに
(池井さんの)コダワリをイッパイあきらめてもらって、
「ココだけは死守するから」と約束した部分。

客観的見た目だけの話なら唯一「デザイン」が主張されてる部分。
(もちろん本当は家全体が絶妙なバランスでデザインされてるのですよ)

他には床のオスモ塗装が含まれていましたが、
素晴らしい床材なので、無塗装にすることに。
必要だと思えば後から自分でも塗れるしね。

さて、見直した仕様書を持って来週後半にでも工務店さんで打ち合わせ。
その前に22日は今月の研究会会議・・・。
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by youpackhome | 2006-05-18 03:23 | コスト

本見積もり結果

本見積もり結果が出ました。
17,662,855円(税・外構込み)

さて、これから細部に渡って調整です。
まだ私が考えているより高いグレードの
クロスや設備機器が入っているようです。

クロスや設備なんて、ゆくゆくリフォーム対象に
絶対なるんだから、私個人はホントどうでも良いのです。
機能さえ普通なら・・・。

だけど「ダウンライトなんていらない。裸電球で十分」
などという考えの女性は少ないらしく、ましてキッチンや
浴室設備に何のこだわりがない人も少ないのでしょう。

一応、見積もりをしてくださる方には伝えたのですが、
やっぱり、あまりにグレードの低いモノを入れるのは
躊躇されたようです。

素晴らしい皆様に囲まれ、家づくりができるので、
予算を上げれば、凄く良い家になることは承知ですが、
敷地から用意しなければならない庶民にとって、
予算上乗せは致命的なのです。

良い家に住んでも、家計が圧迫され過ぎると
それはそれで、ストレスが溜まってしまいますものね。
次回、その辺りを理解していただこうと思ってます。

最初はあくまで木材・躯体重視。その他は住んでから
頑張ってお金を貯めて手直しです。
入居後もまだまだ家づくりは続く・・・と私は思ってます。
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by youpackhome | 2006-05-12 13:27 | コスト